ASAHIKAWA MOTOCRACY
2019/3/27 message 慌てて真面目に2018年度を振り返る ~その1~

平成最後の年度末。

残すところ今日も含めて5日となりました。

 

さあ、身の回りを整理整頓。

来るべき新年度に備えてのんびりと・・・

 

できない私たちはただの貧乏性です(^^;

 

新年度になってしまう前に、

しっかりと自分たちが展開してきた事業をみなさまに伝えておきましょう、

ちゃんと自分たちでも振り返っておきましょう。

 

今日の投稿は、今期モトクラシースタッフが最もエネルギーを投下し、

最も疲弊し、だがしかし、最も私たちを成長させてくれるプロジェクト。

『SNOWBUS』の振り返りです。

SNOW BUS 始動!!

 

まずは、完成したプロモーション動画をご覧ください。

手前味噌ですが大変気に入っております。

地域が目指す「都市型スノーリゾート構想」のイメージが伝わっていれば幸いです。

 

前年対比140%。

述べ利用者数は5,000人超え。

果たして何ヶ国の人にご利用いただけたか把握できないほど多国籍。

SNOWBUS初年度は、課題は当然あるものの、

未来に向けては成長・希望を強く感じる結果となりました。

関係各位のみなさまに、あらためて感謝申し上げます。

 

が、

 

私はプロジェクト起案者の1人として。

実際の運行管理の責任者として。

何より若いスタッフを託されている上司として。

 

声を大にしてお伝えしたい。

 

ウチのスタッフ、凄く頑張ったんです!

86日間、ちゃんとお客様と向き合ったんです!

予約事務局と運行管理。

それが旅行エージェントの仕事だろう、と、言われてしまえばその通り。

 

それでも、それでもですよ。

1人のお客様も断らず、100%毎日運行するのは中々に中々なのです。

 

統計をとって、改めて驚きました。

前日18時以降の予約・乗車のお客様が、全体の34%!!

実に3人に1人は、旭川に着いてから予約をしてくるのです。

それだけ、バスがあるのが「当たり前」という感覚なのでしょう。

 

それらの予約情報を朝8:00の出発迄に整理し、名簿を作成し、

運転手にお渡しし、関係者にFAXし、その合間にも電話が鳴り続ける。

中々に中々なのです。

 

観光インフラを支える仕事は遣り甲斐があります。

使命感も強いです。達成感がない訳ではありません。

でも、支えるスタッフが参ってしまってはいけないなと、強い危機感も覚えました。

 

誉めてくださいとは言いません。

 

地域の観光を若いスタッフが支えてくれました。

「お疲れ様」と声をかけていただければ嬉しいです。

平成最後のお願い(嘘)でした。

 

モトクラシーの中間管理職  林

FORROW US
@2015 ASAHIKAWA MOTOCRACY
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about us
アサヒカワモトクラシーは、旭川駅から半径50kmエリアの
主にアクティビティ(体験)を紹介する情報サイトです。

今や観光情報は世に溢れています。
体験内容や金額は、ちょっと調べれば誰もが手にできる時代です。

私たちは、それらのアクティビティに“誰”が登場するかを中心に情報を発信します。
地元の人との出会いがツーリズムを豊かにすると信じているからです。

そのため、必ず現地を訪ね、話を聞き、全ての体験をしてきています。
私たちが知らない人や、分からないアクティビティは紹介していません。
また、当日のツアーには、私たちもできるかぎり同行します。

地元で暮らしている方々(ジモトグラシ)と、
地元の人でも知らない穴場(灯台モトクラシ)を紹介していきたい。

“モトクラシー”という言葉には、そんな想いが込められています。

みなさまと旭川でお会いできる日を楽しみに。
素敵な出会いをお約束します。 2015年7月 アサヒカワモトクラシー 一同
staff
林 和寛 気が付けば40代の札幌生まれ。
東京・長野で経験を積み、2011年から旭川市民。
趣味はとにかくアウトドア。
森の中で喫茶店を営むことが将来の夢。
小川 茉奈恵 旭川生まれ旭川育ちの20代。
2015年にマルウン商事株式会社に新卒採用。
趣味はひたすらインドア。
将来の夢は毎日お布団を干せる静かな生活をおくること。
法人・組織・団体のお客様