ASAHIKAWA MOTOCRACY
2018/12/30 message 月末月初のモトクラシー

「平成最後の~」が合言葉の2018年師走。

モトクラシースタッフは「いつも通りの~」暮らしを続けております。

 

観光業界に携わる者にとって年末年始などという言葉はございません。

むしろお陰さまの繁忙期。いつも通りの月末月初をのんびりと楽しんでいるところです。

(多忙で死んでいる訳ではありません)

 

冬将軍様が来てくれて、いよいよアサヒカワが輝く季節の始まり始まり。

SNOW BUSに乗って、思う存分雪と戯れてくださいね♪

 

 

さてさて少しずつ少しずつ新しいことを仕掛けていく私たち。

次なる一手は『モトクラシーフリーペーパー』の発行です。

(表紙デザイン/坂井 寿香 翻訳/野村パターソン和孝 編集・印刷/クナウマガジン)

 

旭川市内のホテル・インフォメーション・駅等々はもちろん、

前述のSNOWBUSの車内座席に毎日設置。

遠方から訪れてくれたお客様一人ひとりの手に確実に届けて参ります。

まだまだ情報量は少ないですけど、今までの企画同様、少しずつ育てていく所存です。

 

ご支援いただいた企業様、ご登場いただいた関係各位のみなさま、改めて感謝申し上げます。

(ラーメンよつ葉の石井さん。モトクラシースタッフが愛してやまないお店です)

 

さてさてさてさて、とっくにお気づきの方もいてくれて嬉しい限りなのですが、

2015年から始めたモトクラシー。

ちょっとブランドリニューアル(?)いたしました。

 

(旧)

 

(新)

(ロゴデザイン/坂井 寿香 英語タイトル/野村パターソン和孝 いつも一緒の仲間です)

 

一目瞭然の違いとしては「アサヒカワ」の冠を外したこと。

旭川市を拠点としていることは変わりませんが、もはや紹介エリアが旭川では収まっておりません。

また、訪日外国人にしてみれば「アサヒカワってどこ?」というのが現状現実。

アサヒカワだけ知ってほしいというのは伝え方に無理があるなと。

 

日本(JAPAN)の中の北海道(HOKKAIDO)という島。

そこのローカルな街(ASAHIKAWA)に暮らしている私たち。

 

暮らしている私たちが、ごくごく普通の日常生活を、自分たちの言葉でお伝えする。

言葉にすると面倒くさいですが、ブランドコンセプトは2015年から何も変わらずです。

 

サブタイトルの『Local for a Day』

日本語訳にすれば『1日だけ地元民』

 

Newモトクラシーには当然ですけどちょっとだけ強く新たな想いを込めています。

 

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それでは2018年のブログはこれにて終了。

みなさまどうぞ良いお年を。

 

そしてそして最後にメッセージとご報告。

2019年4月からモトクラシースタッフ1名増員します!!

(向かって右と言わなくてもイイですよね^^ 左はマスコットです)

 

現在世界一周の放浪中。確かモスクワにいるとかいないとか。

カワノモモさん。すぐにオガワマナエさんに生存連絡をしなさ~い!!

 

(今年一年お世話になりました。ブログ担当 ハヤシカズヒロ)

FORROW US
@2015 ASAHIKAWA MOTOCRACY
ASAHIKAWA MOTOCRACY ..
about us
アサヒカワモトクラシーは、旭川駅から半径50kmエリアの
主にアクティビティ(体験)を紹介する情報サイトです。

今や観光情報は世に溢れています。
体験内容や金額は、ちょっと調べれば誰もが手にできる時代です。

私たちは、それらのアクティビティに“誰”が登場するかを中心に情報を発信します。
地元の人との出会いがツーリズムを豊かにすると信じているからです。

そのため、必ず現地を訪ね、話を聞き、全ての体験をしてきています。
私たちが知らない人や、分からないアクティビティは紹介していません。
また、当日のツアーには、私たちもできるかぎり同行します。

地元で暮らしている方々(ジモトグラシ)と、
地元の人でも知らない穴場(灯台モトクラシ)を紹介していきたい。

“モトクラシー”という言葉には、そんな想いが込められています。

みなさまと旭川でお会いできる日を楽しみに。
素敵な出会いをお約束します。 2015年7月 アサヒカワモトクラシー 一同
staff
林 和寛 気が付けば40代の札幌生まれ。
東京・長野で経験を積み、2011年から旭川市民。
趣味はとにかくアウトドア。
森の中で喫茶店を営むことが将来の夢。
小川 茉奈恵 旭川生まれ旭川育ちの20代。
2015年にマルウン商事株式会社に新卒採用。
趣味はひたすらインドア。
将来の夢は毎日お布団を干せる静かな生活をおくること。
法人・組織・団体のお客様