ASAHIKAWA MOTOCRACY
2017/5/24 characters 浅谷さん&武山さん

旭川市江丹別。

江丹別が全国的に報道されるのは毎年冬のこと。

“今日、最も気温が下がったのは~~~”

と、天気予報の冒頭によく登場する地域です。

 

上川盆地の中でも、もっとも冷気がたまるエリアの一つ。

マイナス30℃なんて日常茶飯事。

ダイヤモンドダストが光り輝く、とても美しい地域です。

そんな江丹別でできるアクティビティが“そば打ち”です。

江丹別は知る人ぞ知るそばの名産地。

初心者でも打ちやすいことが特徴です。

 

麺好きを唸らせる、江丹別産そばの実力をご堪能あれ。

夏の一面まっ白なそば畑も美しいですよ。

 

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それではそば打ちの達人たちをご紹介します。


そば打ち体験のインストラクターを始めて20年以上になったと語る浅谷さん。

浅谷さんは生まれも育ちも江丹別という生粋のモトクラ人です。

 

「江丹別の魅力と聞かれても…分かりませんね。ずっと住んでるから(笑)。でも、最近では外国人もよく来てますよ」

 

江丹別のことなら何でも知っている浅谷さん。

子どもの頃は今よりもっと寒くて雪も多かったそうです。

体験時に気を付けていることや、心がけていることなどありますか?

と聞いた際、浅谷さんから驚きの回答が。

 

「20年以上教えているから、お客さんに教えながら技を身につけたようなものです。今考えたら最初は適当だったなと(笑)。そば打ちはやればやるほど上達するもんですよ」

 

昔のお客さんに申し訳ないとも言っていたのが印象的でした。

もう一人モトクラ人をご紹介。

武山さんは釧路出身。江丹別の寒さは同じ北海道人でも驚いたそうだ。

 

そんな武山さんにそば打ち体験の魅力を伺った。

 

「練習も兼ねてそば打ち同好会に入っているんです。自分でそば打ちをするようになったら、もう他のそばが食べられなくなってしまいました(笑)。打ち立てのそばは本当に美味しいですから」

そば打ち体験をきっかけに、はまってしまう人が多いとのこと。

このツアーがそんなきっかけになれば嬉しいですね。

お子さんでも楽しめるそば打ち体験。

浅谷さんや武山さんが丁寧に指導してくれますので、

絶対に美味しく食べられることをお約束します!

 

きし麺みたいな太いそばになっても問題なし。

最後まで自分で作ったそばの味は絶品です♪

そば打ち体験後は、

浅谷さん、武山さんが暮らす江丹別を是非のんびりと巡ってみてください。

 

北海道らしい牧歌的な風景、どこまでも広がる青い空。

思わず深呼吸をしたくる、穏やかな空間です。

 

特別なおもてなしはできないけど…

と、江丹別のお二人は仰っていました。

 

そばもお人柄も何だか似たような。

そんな素朴な出会いも楽しんで頂きたいモトクラシーおススメのアクティビティです。

 

 

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私たちは、それらのアクティビティに“誰”が登場するかを中心に情報を発信します。
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そのため、必ず現地を訪ね、話を聞き、全ての体験をしてきています。
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また、当日のツアーには、私たちもできるかぎり同行します。

地元で暮らしている方々(ジモトグラシ)と、
地元の人でも知らない穴場(灯台モトクラシ)を紹介していきたい。

“モトクラシー”という言葉には、そんな想いが込められています。

みなさまと旭川でお会いできる日を楽しみに。
素敵な出会いをお約束します。 2015年7月 アサヒカワモトクラシー 一同
staff
林 和寛 もう少しで40代の札幌生まれ
東京長野で経験をつみ、
2011年から旭川市民。
趣味はとにかくアウトドア。
小川 茉奈恵 まだ20代になったばかりの
旭川育ち。2015年にマルウン
商事株式会社に新卒採用。
趣味はひたすらインドア。
法人・組織・団体のお客様