ASAHIKAWA MOTOCRACY
2017/5/24 characters 篠田さん夫妻

毎年、夏の一番人気となるこの企画。

川遊びは老若男女が楽しめるアクティビティです。

 

スリル!爽快!エキサイティング!!

とは、ちょっと異なるラフティングをモトクラシーは提案します。

 

旭川市民でも気づいていない穴場中の穴場。

それが旭川市内中心部へ流れている“美瑛川ラフティング”です。

 

GWから販売開始。

人気企画ですので、ご予約はお早目に。

 

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ラフティングツアーは集合場所のマルウンホールにガイドさんが迎えに来てくれます。

アクティビティの提供者は“ガイドラインアウトドアクラブ”です。

登場人物は篠田さん夫妻。

夏はラフティングやフィッシング、冬はワカサギ釣りやスノーシューツアー。

一年中、富良野を中心に北海道の遊びを伝えてくれています。

 

ガイド兼代表のマサさんは美瑛町出身。

単身、本州へ渡りガイド業の経験を積んできました。

 

「長野の大きな会社でラフティングのガイドや後輩の育成をしていました。より密な対応をお客さんにしたいと思い、独立することにしたんです」

とにかく笑顔。とにかく元気。

お客さんを楽しませることに常に全力を傾けてくれる。

私たちも大好きな信頼できるガイドさんです。

 

美瑛川ラフティングは子どもでも参加できるプログラム。

5歳以上で水が怖くないことが参加条件です。

こういう時も篠田さん夫妻が優しく子どもに接してくれますので、

安心してご参加ください。

 

準備ができたら、スタート地点までバスで移動。

バスの車内ではマサさんの“セーフティーガイド”が始まります。

ここのトークが必見(必聴?)ですよ!

 

命を守る大切なガイディング。

真剣に聞かなければいけない内容だと分かっているのですが。

とにかく面白い!笑いがとまりません!!

 

そして、ラフティングがいざスタート!

結構な岩場から始まるので、内心ドキドキしますよ!

 

具体的なラフティングプログラムは当日のお楽しみです。

ただ川下りをするだけではなく、随所で色んな“仕掛け”が待っています。

思い切り楽しんでいってくださいね。

 もう一つお伝えしておきたいこと。

それは美瑛川の特徴です。

この美瑛川。旭川市の郊外を流れています。

住宅地や商業施設も実はすぐ近くにあるのです。

 

ところがご覧のとおり、護岸工事が全く行われていないため、

写真はもちろん、実際にラフティングをしている時でも、

ここがどこだか分からなくなるくらいなのです。

大げさに言えば、ジャングルの中を下ってくる感じ。

 マサさんに美瑛川の魅力を聞いてみた。

 

「日本中の多くの川と比較しても美瑛川の雰囲気はなかなかないですね。似ている雰囲気でいえば釧路湿原かな。それ位、都会につながっている川としては珍しい川ですよ」

 

「季節の移り変わりを感じることができるのも美瑛川の特徴です。水量が季節によって変わるのはどこの川も一緒だけど、岸の木の見え方や、葉の色で季節を感じることができるのが面白いですね(笑)。年単位の変化も見ることができるんですよ」

 

美瑛川の存在は知っていても、美瑛川を実際に下ったことがある人はとても少ない。

河川敷が整備されていないから、ランニングやサイクリングができる訳もない。

釣りをしている人も少ないらしい。

 

旭川市民も美瑛川でラフティングをしていることを知らない人が多いのは、

その独特な環境に理由があるのです。

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川でたくさん流されて。

川からあがったら、すぐに“天然温泉みなぴりかの湯”へ。

水にもお湯にも“ひたひた”に癒されてくださいね。

繰り返します。ここは穴場です。

 

篠田さん夫妻の素敵な笑顔がみなさんをお待ちしています!


 

 

 

 

 

 

 

*・・関連モトクラシー・・*


ひたひたラフティング

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about us
アサヒカワモトクラシーは、旭川駅から半径50kmエリアの
主にアクティビティ(体験)を紹介する情報サイトです。

今や観光情報は世に溢れています。
体験内容や金額は、ちょっと調べれば誰もが手にできる時代です。

私たちは、それらのアクティビティに“誰”が登場するかを中心に情報を発信します。
地元の人との出会いがツーリズムを豊かにすると信じているからです。

そのため、必ず現地を訪ね、話を聞き、全ての体験をしてきています。
私たちが知らない人や、分からないアクティビティは紹介していません。
また、当日のツアーには、私たちもできるかぎり同行します。

地元で暮らしている方々(ジモトグラシ)と、
地元の人でも知らない穴場(灯台モトクラシ)を紹介していきたい。

“モトクラシー”という言葉には、そんな想いが込められています。

みなさまと旭川でお会いできる日を楽しみに。
素敵な出会いをお約束します。 2015年7月 アサヒカワモトクラシー 一同
staff
林 和寛 もう少しで40代の札幌生まれ
東京長野で経験をつみ、
2011年から旭川市民。
趣味はとにかくアウトドア。
小川 茉奈恵 まだ20代になったばかりの
旭川育ち。2015年にマルウン
商事株式会社に新卒採用。
趣味はひたすらインドア。
法人・組織・団体のお客様