ASAHIKAWA MOTOCRACY
2018/8/25 news たまには山へ恩返し

大雪山国立公園。

日本で最も広大な国立公園。

北海道最高峰の旭岳を筆頭とした大雪山連峰。

 

わが街アサヒカワからほど近く、

過去3年のモトクラシー企画・活動にも頻繁に登場しています。

【例:粉雪あそび 積雪期限定!旭岳噴気孔ツアー!! 】

 

昨年度からもっと国立公園を身近にしようプロジェクトとして、

東川町・上川町エリアのみなさま方と、色々なサービスのあり方を検討しています。

秋には大雪山国立公園エリアを活用した体験型ツアーバスを毎日運行予定。

詳細、もうしばらくお待ちくださいませ。お楽しみに♪

 

さて、そんな貴重な地域資源をたくさん利用させて頂いている私たちにとって、

絶対に行かなければいけない催しがありましたので、不肖ながら参加してきました。

今日のブログはそのご報告。

 

たまには山へ恩返しin黒岳(8/18)

(クリックするとHPへジャンプします)

 

山守隊の詳しい紹介は私がするまでもありません(おこがましいです)。

HPやFBでとっても丁寧に、かつ熱意をもって記載されていますので、知らなかった人は是非ともご覧くださいませ。

当該地域での認知度はとても高くなっている「山の道を守る活動」です。

 

私(林)は土砂運搬隊に配属されました。

どうやら力仕事に向いていると判断して頂けたようです。

 

笑顔を作っていますが、実際のところはなかなかハードワーク。

片道50m程度ですが、何往復したか途中から分からなくなりました。

ちなみに体力のない部下は当日事務所でお留守番。

 

頭をからっぽに、何も考えずに黙々と。

自分が役に立っているかはあまり分かりませんでしたが、

登山道整備作業はもの凄いスピードで実施されたのでした。

半日仕事でしたが、予定していた作業は無事終了。

before-after が一目瞭然。

自然も登山道も守られ続けてほしいとの想いが強くなったのでした。

 

 

モトクラシーとしてはこれからもできる限り作業に参加していく意向です。

「たまに」で良いのか?という思いもあるのですが、

私たちの得意分野でお役にたてることがあるのではとも考えています。

 

『地域資源は地元の人から利用する』

モトクラシーの基本コンセプトの一つですが、

『地域資源は地元の人が守っていく』

というコンセプトも今後加えていこうと感じることのできた1日でした。

 

みなさまお疲れ様でした。ありがとうございました。

FORROW US
@2015 ASAHIKAWA MOTOCRACY
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about us
アサヒカワモトクラシーは、旭川駅から半径50kmエリアの
主にアクティビティ(体験)を紹介する情報サイトです。

今や観光情報は世に溢れています。
体験内容や金額は、ちょっと調べれば誰もが手にできる時代です。

私たちは、それらのアクティビティに“誰”が登場するかを中心に情報を発信します。
地元の人との出会いがツーリズムを豊かにすると信じているからです。

そのため、必ず現地を訪ね、話を聞き、全ての体験をしてきています。
私たちが知らない人や、分からないアクティビティは紹介していません。
また、当日のツアーには、私たちもできるかぎり同行します。

地元で暮らしている方々(ジモトグラシ)と、
地元の人でも知らない穴場(灯台モトクラシ)を紹介していきたい。

“モトクラシー”という言葉には、そんな想いが込められています。

みなさまと旭川でお会いできる日を楽しみに。
素敵な出会いをお約束します。 2015年7月 アサヒカワモトクラシー 一同
staff
林 和寛 もう少しで40代の札幌生まれ
東京・長野で経験をつみ、2011年から旭川市民。
趣味はとにかくアウトドア。森の中で喫茶店を営むことが将来の夢。
小川 茉奈恵 旭川生まれ旭川育ちの20代。
2015年にマルウン商事株式会社に新卒採用。
趣味はひたすらインドア。
将来の夢は毎日お布団を干せる静かな生活を送ること。
法人・組織・団体のお客様